• 天使ちゃんの服の話を聞いてとても感動した
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天使ちゃんの服の話を聞いて感動しました。
流産や死産した子のことを「誕生死」という呼び方をすることもあるそうです。
やっぱりこのような経験をした親御さんたちは悲しみに暮れています。
この天使ちゃんの服ですが、小さくしてこの世に生を受けることなくお腹の中で亡くなってしまった子には服が用意されていないわけです。
中にはガーゼで包んで見送ったという方もいるくにい小さく出て来た子もいるそうです。
誕生死でも、普通の赤ちゃんのように可愛い服を着せてあげたいという思いから、そのような服を作るボランティアをしている団体があるようです。
気持ちを込めて作るので、服はみんな手縫いでガーゼの生地を使います。
また、棺なども作ったりしているようで、誕生死をしてしまった子の為の小さな棺です。
私の母も死産を経験しています。
子供が無事に生まれてこなくて悲しかったという親は本当に辛いと思います。
けどこういう取り組みがあることで少し救われたのではないでしょうか。
中には天使ちゃんの服を着て最初で最後の家族写真を撮る人もいるようです。

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