• 女性が職場にいる期間従業員の仕事
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女性が男性と同じ職場で働いている期間従業員のお仕事の体験談のお話です。電子部品のハンダ溶接を行うお仕事をしていた際、女性の方がいた職場にいた経験があります。女性でも期間工の仕事はあるのです。

主なお仕事は、家電製品に使用する基盤にハンダを付けてチップを付ける仕事で事前に試験みたいなものがありまして実際にハンダ付けをして合格するとハンダ付けの仕事となり、合格しなかった場合、組み立てのほうに回されるという仕事です。ちなみに、試験が始まる前にきちんと手が動くかチェックされます。

このチェックで撥ねられた場合、多分ですが期間従業員としては働くことはできず、失格なのだと思います。実際に女性の方がいる職場で働くことですがまず、監視されていますので皆さん仕事に集中していますので私語は厳禁でした。ただ、休み時間の2時間においては自由ですのでおしゃべりをしたりできます。この休み時間の間に女性の方々と触れ合えるということですね。

実際仕事をしていると感じた点としては、時間が流れるのが早く感じます。

よくある工場などでは時間が流れるのがゆっくりだといいますが、そのようなことはなく、早く感じます。その理由ですが、ハンダ付けの仕事は結構な割合で仕事の内容が変化します。基盤が変わることで取り付ける部品が変わり、取り付ける場所を説明している説明書みたいなマニュアルも変化します。それに合わせて働く側はハンダ付けをしますので、良い意味で飽きない仕事です。

このポイントが重要なポイントでして、期間従業員として働く際、どうしても同じ仕事ばかりですとダレてしまいます。そこで違う仕事をするとリフレッシュになるということです。例えば、洗濯機の基盤を作っていたとして、次にはオーブントースターという感じで変化があります。変化があるため人によっては、作っている基盤がなんであるかもわかる可能性もあるでしょう。

お仕事の時間としては8時間くらい座ったり立ったりして基盤と格闘しますが、目とかが疲れやすいため、私の会社では目薬の支給の他、簡易な診察所みたいなものがありまして、そこで診察を受けて眼精疲労の治療をしてもらうこともできましたので、基盤を扱う会社としてはかなり、体のケアについて気を使ってくれている会社だったと思います。ちなみに、診察所は男性女性と別れてましてプライバシーに配慮されてました。

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